【どれを買う?】ソロキャンプにおすすめ。小さい焚火台5選【買って良かった】

キャンプギアレビュー

今回は、ソロキャンプで使える小さな焚火台を紹介していきます。

小さな焚火台が欲しいけど、どれにするか迷っているという方の参考になる記事内容となっています。

記事の内容
  • 焚火台のおすすめがわかる
  • 小さい焚火台は最高です
  • でも、不便な点もたくさん・・・

ソロキャンプでおすすめな小さい焚火台5選

今回紹介する焚火台は、

  • 秘密のグリルちゃん
  • B-6君
  • パッカブルBBQ
  • ピラミッドグリルコンパクト
  • 薪グリルsolo

すべて、実際に使っている焚火台です。

一つずつ特徴とメリット・デメリットを紹介していきます。

秘密のグリルちゃん

DODというメーカーから発売されている焚火台。

DODから発売されているキャンプ用品は、名前が面白いのが特徴。この焚火台も例外ではありません。

重さは590gで、折りたたむことでポケットに収納できるサイズになります。

メッシュタイプの焚火台なので風の影響を受けやすく、地面にも熱が伝わるため、芝生での使用では注意が必要です。

下にも熱が伝わるということで、焚火台の下でピザを焼くことも可能。

一回り大きい「秘密のグリルさん」という焚火台もあります。

購入時は、「ちゃん」と「さん」を間違えないようにご注意くださいね。

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B-6君

笑’sというメーカーから発売されている焚火台。有名なので知っている人も多い。

名前の通り、サイズはB6の紙とほぼ同じと思いきや、B6よりも少し小さいです。

折りたたむことでコンパクトになります。ただ、付属の収納ケースがビニール製なのが気になります。

重量は約500gなので、持ち運びで苦労することはありません。

アタッチメントが豊富なのも魅力的です。(ハードロストル熱燗用のグリル・・・etc)

 

オプション品はこちらの記事で紹介していますが、

迷ったら、ハードロストル・グリルプレートがセットになったこちらがおすすめです。

値がはりますが、チタン製のB-6君も販売されています。焼き色がステンレスと異なるのが特徴。

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パッカブルBBQ

山善から発売の焚火台。知っている人は少ないはず。

アマゾンでたまたま見つけ、気になって購入してみました。

形はB-6君に似ています。

サイズは少し大きく、折りたたんでも存在感がある印象。重量は1.2kgあります。

五徳と網が付属なので、購入後にすぐ使えるのが魅力。値段は3000円前後なので手が出しやすいかと思います。

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ピラミッドグリルコンパクト

ロゴスから発売の焚火グリルです。

網をのせると小さい薪・炭しか入りません。途中で炭を補充したいときは網を持ち上げる手間がある。

ということで、お蔵入りとなりました。

折りたたむとコンパクトになります。重量は約1kg。卓上でちまちまBBQしたいという方にオススメです。

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薪グリルsolo

created by Rinker
ユニフレーム(UNIFLAME)

UNIFLAMEの焚火台です。

薪グリルシリーズの中で最も小さいモデルとなります。

重量は約1.1kgあり、コンパクト焚火台としては重量級の部類です。折りたたむとコンパクトになるものの、やはり重量が気になります。

とはいえ、鉄板が厚くて頑丈な焚火台なので一生モノの焚火台にできる耐久性は備えています。

その辺は流石ユニフレームといったところ。

別売りのユニセラ鉄板キャンプ羽釜がピッタリフィットするのも魅力的です。

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小さい焚火台は最高です

ソロキャンプ用の小さい焚火台 

枝を折って炎を育てて、ちまちま肉を焼いたり、小さなクッカーでお湯を沸かしてコーヒーブレイクしたり。

大きな焚火台にはできない楽しみ方ができるのが魅力的。

とはいえ、大きな薪が使えないため、切る必要があったり、薪が少ししか入らないので、炎の管理が大変だったり。

そういった不便な点も理解したうえで小さな焚火台を購入しましょう。