【UNIFLAME】薪グリルに最適なスパッタシートを紹介【ぴったりなサイズです】

キャンプギアレビュー

焚火の安全性を高めるスパッタシート。

地面に薪を落とした時の保険として、焚火台の下に敷いておくとより安全に焚火を楽しむことができます。

今回は、UNIFLAMEの「薪グリル」に最適なスパッタシートを紹介します。

この記事を読むと
  • 薪グリルにピッタリなスパッタシートがわかります

結論:これが最適なサイズです

これです。

  • サイズ:50cm×50cm
  • 重量:170g
  • 耐熱温度:600℃~800℃(瞬間耐熱1500℃)
  • 価格:999円

どれくらいピッタリなのか、詳しく解説していきます。

薪グリルは薪が落下しやすい

薪グリル

薪グリル

薪グリルは、後方から薪が落ちることが多い。

別売りのロストルウォールを使うと解決できますが、このロストルウォールは薪グリルにしか使えません。

それに、そこそこお値段がはります。

値段は抑えられるだけ抑えたいので、ロストルウォールを使わずにスパッタシートを使っています。

 

スパッタシートなら、様々な焚火台に使用可能。汎用性があります。

将来的に、別の焚火台を購入したとしても、サイズが合えば使うことができますし、専用ロストルウォールより安いので。

スパッタシートがあれば、ロストルウォールは必要ないと考えていますが、より安全に焚火をしたいのなら、両方使用するのもアリ。

大きくても、小さすぎてもダメ

丁度いいサイズのスパッタシートを探すのは大変。

薪グリルの横幅は41㎝なので、41cm以上のスパッタシートを選んでおけば間違いないのですが、大きすぎると荷物になって面倒。

ということで、薪グリルにピッタリなスパッタシートを厳選しました。

結論:これを買いましょう

スパッタシートのおすすめはこれ。

  • サイズ:50cm×50cm
  • 重量:170g
  • 耐熱温度:600℃~800℃(瞬間耐熱1500℃)
  • 価格:999円
ハトメつき

ハトメつき

50cm×50cmなので、薪グリルにぴったりなサイズ感。

どれくらいピッタリかというと、

ジャストサイズ

ジャストサイズ

これくらい。

縫製もしっかりしているし、ハトメもついているのでペグダウンして使うことも可能です。

1000円程で購入できるので、お手軽感もあり、性能も十分。

使用後

使用後

薪を落とした程度なら問題ない耐熱温度ですが、落としたまま放置すると熱が伝わるのか、芝が焦げました。

その点だけ注意です。薪が落ちたらすぐ拾い上げれば問題ありません。

 

スパッタシートは1500円程度の価格帯が多いですが、どれもサイズが大きすぎる印象。もっと小さくて安いのを探した結果、この商品に出会いました。

 

薪グリルに使ってみた

実際に使ってみた様子を写真におさめてきました。サイズの参考にしてください。

サイズの参考

サイズの参考

横幅はピッタリな感じ。正面と後方はすこし余裕があります。

サイズの参考

サイズの参考

薪グリルにいい感じにフィットしていると思います。横方向に薪が落ちることはほぼないので、横はピッタリサイズでいい感じ。

正面と後方は少し余裕がありますが、これくらいで丁度いいです。

薪グリルの下に薪を置いて乾かすときも、薪が土で汚れたり、湿ったりすることがありませんでした。

スパッタシートは必須アイテムです

枯れた芝の上に燃えた薪が落ちたら、一瞬で燃え広がります。

自分だけではなく、他のキャンパーやキャンプ場にも迷惑をかけることになるので、スパッタシートは必須だと思っています。

焚火台によっては、通気性を高めるために穴が開いていたり、灰が下に落ちてしまう構造のものもあります。

どんな焚火台でも、とりあえず敷いておけば間違いありません。

キャンプ場を綺麗に使うための必須アイテムです。

まとめ:安全に焚火しましょう

  • スパッタシートがあっても、薪が落ちたらすぐ拾う
  • 安全性を高めたいならロストルウォールを併用

薪グリルで焚火するなら、この2点を気をつけましょう。

もっと安いのがある件

  • サイズ:50cm×50cm
  • 重量:160g
  • 耐熱温度:550℃
  • 価格:789円

サイズは同じですが、耐熱温度が低いようです。とはいえ、薪を落とした程度なら問題ないでしょう。

紹介したスパッタシートと比べて、200円程安いので、より安さを追求したい方向け。